「日本にはこんな仕事が?」「恐れ入る」=中国ネットで話題のイケメンによるサービスとは?

Record China    2020年12月12日(土) 22時20分

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中国メディアの新浪新聞などは10日、海外メディアの報道を引用し、イケメンによるあるサービスが日本で需要を伸ばしていると報じた。

中国メディアの新浪新聞などは10日、海外メディアの報道を引用し、「イケメンが涙を拭ってくれるサービスが日本で需要を伸ばしている」と報じた。

ニュースサイト「WORLD OF BUZZ」が紹介したのは、日本の「イケメソ宅急便」というサービス。さまざまなタイプのイケメン男子がオフィスなどに出張し、泣ける動画などを一緒に見て泣いたり、涙をハンカチで拭ったりしてくれるというもの。涙を流す「涙活」により免疫力を高めることができるという。

新型コロナウイルスの流行を受けて、個人客を対象に期間限定でオンラインでのサービス提供も始めた。料金は「コロナに負けない」にちなんで5670円。オンラインではあるものの、涙をぬぐってくれるサービスも体験できるとのこと。記事は、サービス自体は2015年からあったが、コロナ禍で需要が伸びているなどと伝えている。なお、新浪新聞などはこのサービスを行う人を「擦涙師」(「擦」は拭う)と紹介している。

この奇抜なサービスに中国のネットユーザーからは、「日本にはこんなおかしな仕事があるのか?」「彼らの創意工夫には恐れ入る。こんなサービスまであって、しかも利用する人がいるっていう」「日本のサービス業って不思議だな」など、驚く声が寄せられた。

また、「すごく試してみたい!」「悲しいことがあって、それを周りの人と共有したくないときには良いかもしれない」など、肯定的な声が上がる一方で、料金については高いと感じる人が多いようで、「お金を払わないといけないと思ったら、涙がぴたりと止まった」「私の財布には(涙を拭く)ティッシュを買うお金しか入ってない(泣)」「お金を払った後にもっと泣きたくなりそう」といった意見も出ている。

さらに、「泣き顔がブサイクだからヤダ」「涙を拭いてくれるよりも、話を聞いてくれる人の方がありがたいな」という声のほか、「この仕事、やってみたい」という声も少なくなかった。(翻訳・編集/北田

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