またも日本にお金で完敗…ロハスの阪神行きに韓国ネットから悲鳴「悔しい」「みんな日本に奪われる」

Record China    2020年12月10日(木) 22時20分

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9日、韓国・SPOTVニュースは「韓国KTが今季リーグMVPに輝いたメル・ロハス・ジュニアをチームに引き留めるため最善を尽くしたが、金に物を言わせる日本の阪神には歯が立たなかった」と報じた。資料写真。

2020年12月9日、韓国・SPOTVニュースは「韓国KTが今季リーグMVPに輝いたメル・ロハス・ジュニアをチームに引き留めるため最善を尽くしたが、金に物を言わせる日本の阪神には歯が立たなかった」と報じた。

記事によると、KTは同日、「ロハス側が『より大きな舞台で活躍したかった。チャンスが来て阪神と契約することになった』と話した」と発表し、ロハス残留に向けた説得が失敗に終わったことを認めた。また、「KBOリーグの歴代外国人打者の最高水準の金額を提示したが、契約に至らなかった」と説明した。具体的な内容は明かしていないが、業界関係者の話によると、2年総額400万ドル(約4億1700万円)を超える水準だったという。

しかし阪神の提案はこれを上回った。ある球団関係者は「阪神の金額が破格的だった」と説明したという。阪神は18年にロザリオを迎え入れた際、2年8億円で合意した。記事は「KBOリーグの球団には不可能な金額であり、ロザリオの選択も当然だった」とし、「KTも最善を尽くしたが、使える金額には差があった。6億円以上だったとの見方も出ている」と伝えている。

このニュースに韓国のネットユーザーからは「ああ…本当に本当に残念」「また阪神か」「お金で負けて日本に奪われるなんて悔し過ぎる」「なぜよりによって日本に?」「『日本には行かない』と言っていなかった?どうか夢であってほしい」「お金では勝てないと分かっていたけど、でも心のどこかで『残ってくれる』と期待していたのに」「日本は韓国から優秀な選手をみんな奪っていく。本当に嫌だ」など悲鳴交じりの声が続出している。(翻訳・編集/堂本

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