中国との南シナ海領有権問題、フィリピンが国際海洋法裁判所に提訴=証拠書類は4千ページに―米メディア

Record China    2014年4月1日(火) 13時28分

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30日、AP通信によると、フィリピンは中国の南シナ海領域における領有権主張に反対し、国際海洋法裁判所に提訴した。証拠書類は約4000ページにも及んでいる。資料写真。

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2014年3月30日、AP通信によると、フィリピンは中国の南シナ海領域における領有権主張に反対し、国際海洋法裁判所に提訴した。証拠書類は約4000ページにも及んでいる。31日付で参考消息(電子版)が伝えた。

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フィリピンのデル・ロサリオ外相は30日、フィリピンが南シナ海で領有権を有する法的根拠を説明した約4000ページにも及ぶ文書を国際海洋法裁判所に提出したことを明らかにした。

フィリピンは昨年、南シナ海における中国との領有権の争いに関して、国際海洋法裁判所の仲裁を提言した。これに対し、中国は南シナ海における中国の主権主張には歴史的根拠があるとして仲裁を拒否し、当事国間の直接交渉による解決を求めていた。(翻訳・編集/HA)

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