巨額脱税騒動のファン・ビンビン、出演映画はAIで顔を入れ替え、完全封殺は続行中

Record China    2020年12月6日(日) 23時0分

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4日に配信をスタートしたファンタジーアクション映画「冷血狂宴」で、中国の女優ファン・ビンビンの顔がAIで別人に入れ替えられていることが分かった。

4日に配信をスタートしたファンタジーアクション映画「冷血狂宴」で、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)の顔がAIで別人に入れ替えられていることが分かった。

映画「冷血狂宴」は、2016年公開「爵跡」に続くシリーズ第二弾。「小時代」シリーズでヒットを飛ばした小説家で映画監督グオ・ジンミン(郭敬明)の作品で、もともとは「爵跡2」のタイトルで、18年夏に劇場公開予定だった。しかし同年、出演者のファン・ビンビンに巨額脱税疑惑が持ち上がったことで、公開が取り消されたまま2年以上が経過。先月18日、グオ・ジンミン監督がネットでの有料配信に切り替えることを発表していた。

「冷血狂宴」とタイトル変更後、トレイラー映像やポスタービジュアルからはファン・ビンビンの姿と名前が消滅していたが、4日の配信スタート後、ファン・ビンビンの顔がAIで入れ替えられていることが分かった。なお、演じた役の「鬼山蓮泉」は全く別人の顔に変わっているが、視聴したネットユーザーからは、声はファン・ビンビンのままだったとの報告が上がっている。

18年春に持ち上がった脱税騒動後、米映画「355」には降板することなく出演したファン・ビンビンだが、新型コロナウイルスの影響で全米公開が1年延期となり、22年1月に変更された。また、中国での活動復帰は現在も先行きが見えない状態が続いている。(Mathilda

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