投身自殺から11年、レスリー・チャンの命日=世界のファン「永遠の愛」誓う―香港

Record China    2014年4月1日(火) 13時42分

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1日、香港の俳優レスリー・チャンが11回目の命日を迎え、命を絶ったホテルの前には大量の花が手向けられている。

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2014年4月1日、香港の俳優レスリー・チャン(張国栄)が11回目の命日を迎え、命を絶ったホテルの前には大量の花が手向けられている。蘋果日報が伝えた。

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「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」や「さらば、わが愛/覇王別姫」など、数々の名作を遺したアジアを代表する人気俳優レスリー・チャン。2003年4月1日、香港の高級ホテル「マンダリン・オリエンタル」の24階にあるスポーツジムの窓から投身自殺、46年の人生を終えた。今年は11回目の命日を迎え、自殺したホテル前には世界各国のファンから届いた花束やメッセージが、今年も続々と並べられている。

昨年の10年目の命日には、世界各国のファンが約200万羽の折鶴を用意し、ギネス世界記録に認定された。今年も日本人ファンがレスリーの誕生日「9月12日」に合わせ、912羽の折鶴を用意。レスリーに捧げられている。

前日の31日夜には、香港で追悼イベント「継続張国栄―那些年、我們一起看的演唱会」を開催。集まったファンが1986年以降のレスリーのコンサート映像を振り返り、レスリーへの「永遠の愛」を誓った。(翻訳・編集/Mathilda

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