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在日コリアンを脅迫した男に実刑、日本の判決に韓国ネット「韓国なら執行猶予」「これでナイキを不買?」

配信日時:2020年12月4日(金) 17時20分
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4日、韓国・YTNは、日本で在日コリアンを脅迫した70代の男に懲役1年の実刑判決が言い渡されたと報じた。資料写真。

2020年12月4日、韓国・YTNは、日本で在日コリアンを脅迫した70代の男に懲役1年の実刑判決が言い渡されたと報じた。

横浜地裁川崎支部は、元川崎市職員の荻原誠一(70)被告に対し懲役1年の判決を言い渡した。

荻原被告は昨年2月と今年2月の2回にわたり、川崎市にある日本人と外国人の交流施設に「在日コリアンを抹殺しよう」「施設を爆破する」などの内容のはがきを送った。

荻原被告は警察の取り調べで、在日コリアンを脅迫する内容のはがきを交流施設に送ったことについて「20年前に同じ職場にいた後輩が働いている場所で、その後輩とは仲が悪かったので困らせるために送った」と供述していたという。

このニュースを見た韓国のネットユーザーからは「日本社会もまだ死んでいない」「日本の裁判所は韓国の裁判所よりまし」「韓国の裁判所なら執行猶予付きの判決を出していただろう」など判決に肯定的な声が上がっている。

その他「ナイキが日本の深刻な人種差別をテーマにCMを作ったのもうなずける。もう差別はやめなよ」「現実はこれなのに、日本人は『差別なんてない』と言ってナイキを不買するのか」「書店にある嫌韓本はなぜ放置している?」などと指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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2016年12月21日 12時30分
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