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浅田真央の歴代最高点に、韓国メディアは「ヨナがいないから」「審判がひいき」「万年2位」と皮肉連発!

配信日時:2014年3月28日(金) 12時56分
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28日、騰訊体育によると、日本で行われたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央が歴代最高となる78.66点をマークしたことを、韓国各メディアがトップニュースで伝えている。写真はソチ五輪の際の浅田真央。
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2014年3月28日、騰訊体育によると、埼玉県さいたま市で行われたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央がキム・ヨナの歴代最高得点78.50点を上回る78.66点をマークしたことを、韓国各メディアがトップニュースで伝えている。

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韓国メディアは「キム・ヨナの“超えられない壁”を打ち破った浅田真央」「浅田がキム・ヨナの不滅の記録を更新した」などと報じた。一方で、多くの報道はケチをつけることも忘れておらず、「ホームでの試合。浅田に有利な条件だったことは無視できない」「いつも優勝できなかった浅田が、自国でようやく“万年2位”から脱した」「浅田はいつも自国開催ではいい点をもらえる」「浅田がこれほどまでに審判のひいきを受けられるのは、国際スケート連盟(ISU)のスポンサー13社のうち、11社が日本企業だからだ」などと伝えている。

中央日報は「ソチ五輪を機に、フィギュアスケートの採点がホスト国の選手に有利であるという論争が再び持ち上がった」とし、依然としてキム・ヨナの演技の採点への不満を露わにした。また、浅田真央や鈴木明子が自己ベストを更新したことについて、「今回の世界選手権の審判団に日本人はいなかったが、彼らが点数をつける際、会場のファンたちの選手への声援が影響したと言わざるを得ない」とした。

また、別の韓国メディアは「キム・ヨナのこれまでの世界記録は自国で出したものではない上、今回の世界選手権にはキム・ヨナが出場していない。この意味では、浅田はやはりキム・ヨナに劣る」と伝えている。ただし、一部のメディアは「浅田は非の打ちどころのない演技で審判と観衆を征服した。誰にも破られることはないと見られているキム・ヨナの歴代最高得点228.56点の記録も安泰ではない」と危機感を募らせている。(翻訳・編集/北田

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