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<ビックリ人間>足が伸びちゃいそう?400kgの鉄靴で歩く男性―河北省唐山市

配信日時:2014年3月27日(木) 15時31分
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26日、すごい怪力の持ち主がいると聞き、中国北京から車で約2時間半ほどの距離に位置する河北省唐山市へ向かった。ここに住む51歳の張福興さんは、なんと片足に200kgずつ、両足で合計して400kgの鉄靴で歩けるという。
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2014年3月26日、すごい怪力の持ち主がいると聞き、中国北京から車で約2時間半ほどの距離に位置する河北省唐山市へ向かった。ここに住む51歳の張福興(ジャン・フーシン)さんは、なんと片足に200kgずつ、両足で合計して400kgの鉄靴で歩けるという。

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どんなたくましい方かと思って自宅を訪ねてみると、出て来たのは見た目はごく普通の中年男性。彼のどこにそんな力があるというのだろうか!?

鉄の靴は、重くて盗まれる心配がないからと、団地の広場においてあるという。実際に見てみると、靴というより鉄の塊という感じだ。まず日本から持参した秤で、鉄靴を計ってみると、なんと406.7kg。「本当は軽いんじゃないの」と疑ってかかっていたが、男性3人でもやっと片方動かせるような重さだった。

張さんが広場で鉄靴を履いて歩き始めた。全身の力を使い、身体を左右に振って、1歩、2歩と歩みを進め、約10分をかけて15mを歩き切った。自分でも試しに履いて歩こうとしたが、びくともしなかった。

もともと腰痛持ちだった張さんは、2006年テレビで70才過ぎの老人が82kgの靴を履き体を鍛えて腰痛に効果があると言っていたのを見て、鉄靴を試した。すると、たちまち腰痛が治って健康になったという。最初の70kgから現在の400kgまで徐々に重さを増やしていった。今ではご近所さんと一緒に鉄靴を使って体を鍛えている張さん。いつかギネス世界記録に挑戦したいという。

※本記事は中国・日本のリサーチ、コーディネーション〜(株)ナンバーワンズの特別提供。ナンバーワンズはさまざまな番組に対応した中国に関するリサーチやロケコーディネーションを行っている。

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2013年3月24日 20時20分
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