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天津市、上海市、内モンゴル自治区でコロナ国内症例相次ぐ―中国

配信日時:2020年11月23日(月) 17時0分
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中国で先週末、天津市、上海市、内モンゴル自治区の3地域で相次いで新型コロナウイルスの「国内症例」感染者が確認された。写真は上海浦東国際空港。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は23日付の記事で、中国で先週末、天津市、上海市、内モンゴル自治区の3地域で相次いで新型コロナウイルスの「国内症例」感染者が確認されたことについて伝えている。

記事によると、上海市で20~21日、新型コロナウイルスの「国内症例」感染者3人が確認された。いずれも浦東国際空港関連の感染者。20日に2人の感染が確認され、21日に同僚1人の感染も判明した。

内モンゴル自治区の満洲里市では21日、「国内症例」感染者2人が確認された。

天津市では東疆港区瞰海軒小区(集合住宅区)で「国内症例」感染者5人と「国内症例」無症状感染者3人が確認されたことを受け、瞰海軒小区は高リスク地区に指定された。(翻訳・編集/柳川)

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