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サムスン電子、コロナ禍でも好業績で“ボーナス祭り”=韓国ネット「このご時世に、うらやましい」

配信日時:2020年12月22日(火) 7時20分
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18日、韓国・アイニュース24は「コロナ禍でも半導体、モバイル、家電などで好業績を上げたサムスン電子が、ボーナス祭りを行う」と伝えた。写真はサムスンのスマホ。

2020年12月18日、韓国・アイニュース24は「コロナ禍でも半導体、モバイル、家電などで好業績を上げたサムスン電子が、ボーナス祭りを行う」と伝えた。

業界によると、サムスン電子は同日、事業部別OPI(成果インセンティブ)を社内イントラネットで公開した。同社は毎年1月末に全従業員に対し、所属する事業部の1年間の業績が目標を超えた場合、OPIを支給している。

デバイスソリューション(DS)部門、半導体事業部のOPIは年俸の44~46%になる予定で、例年(50%)には及ばないものの、年初に支給したOPIより約15ポイント上昇しているという。半導体事業部の営業利益目標は15兆4000億ウォン(約1兆4471億円)で、4~6月期が5兆4000億ウォン、7~9月期が5兆5400億ウォンを達成する好調ぶりだった。DS部門の四半期営業利益が5兆ウォンを超えたのは、2018年4~6月期以来だという。

その他、無線事業部のOPIは年俸の41~47%、生活家電部門は28~34%、テレビを担当する映像ディスプレー事業部は37~43%、5G事業を担当するネットワーク事業部は24%、医療機器事業部は3~9%などと伝えられた。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「成果を出したんだから、インセンティブをもらって当然だ」「会社が好調で、従業員みんなにくれるっていうんだから、いいことじゃないか」「仕事のやりがいがあるね」などの声が寄せられている。

その他、「サムスンは愛国企業」「ありがとう、サムスン。お疲れさまでした、サムスン」という激励や、「このご時世に、うらやましいな」とうらやむ声も多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

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