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台湾人ガイド「私の一生の最大の幸せは、日本人の奥さんをもらったことだよ」―中国ネットユーザー

配信日時:2014年3月26日(水) 2時30分
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25日、日本を訪れた中国人観光客が、台湾人ツアーガイドから聞いた「日本人妻」の良さについて、自身のブログにつづっている。写真は秋葉原。
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2014年3月25日、日本を訪れた中国人観光客が、台湾人ツアーガイドから聞いた「日本人妻」の良さについて、自身のブログにつづっている。以下はその概要。

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僕が参加したツアーのガイドは、50を過ぎた台湾なまりの強いおじさんだった。「若くてきれいな日本人ガイドが…」という僕の淡い期待はかなわなかった。

僕たちは秋葉原を訪れた。秋葉原の看板と言えばメイド喫茶だ。メイド服を着た20歳前後の女の子が、歩道の両脇で立っている。彼女たちは、消費してくれそうなお客さんを見分けて近寄っていき、手を引っ張って店に連れていく。

僕も彼女たちに見染められてしまったが、惜しいことに日本語が話せなかった。彼女たちが何を言っているのかわからなかったが、その甘い声は今でも忘れられない。

そういえば、台湾人ガイドは「日本語はとても不思議。男性と女性が話す発音と語法は違う。日本人女性の声はほとんどが甘く柔らかい。リン・チーリン(林志玲)の赤ちゃん声のような感じだ」と話していた。

秋葉原の女の子は甘い声の上に、テクニックも駆使する。店に入りコーヒーを頼んで初めて、彼女たちといっしょに写真を撮ることができるのだ。もし注文せずに写真を撮ろうとすると、彼女たちは逃げていってしまう。もちろん、このような行為はマナー違反だが、ガイドいわく、写真だけを撮ろうとするのは中国人がほとんどだという。

可愛い女の子とコーヒーを飲み、いっしょに写真を撮り、おしゃべりして、だいたい300元(約5000円)くらいだ。高いかどうかの判断は各自に任せる。

実は、メイド文化は日本社会の「女性が男性に従う」という側面も反映している。僕たちのツアーの台湾人ガイドは日本人と結婚しており、日本人女性には人一倍詳しい。彼の話によれば、仕事を終えて帰宅すると、奥さんはあれこれ世話をしてくれる。何か必要なことがあれば、一声かけるだけですぐにやってくれ、家事や子育ては生まれつき「自分がやるべきこと」だと考えているようだという。

また、もし夫が家に帰って家事をしようとすれば、日本人の妻は「仕事がないのだから家事くらいやらせてほしい」と煩わしく思うそうだ。彼女たちは自分たちを綿入れのような存在だと思っていて、男性が何をしようと温かく包むことが自分たちの役割だと考えているという。台湾人ガイドは得意気にこう言っていた。「私の一生の最大の幸せは、日本人の奥さんをもらったことだよ」。(翻訳・編集/北田

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