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日本人女性への性的暴行事件、韓国の男が重い求刑に涙=韓国ネット「みっともない言い訳」「日本で裁判を」

配信日時:2020年11月17日(火) 17時0分
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17日、韓国・ニュース1は、SNSで知りあった日本人女性に性的暴行を加えたとして児童・青少年性保護に関する法律違反の疑いが持たれている20代の男に懲役9年の重刑が求刑されたと報じた。資料写真。

2020年11月17日、韓国・ニュース1は、SNSで知りあった日本人女性に性的暴行を加えたとして児童・青少年性保護に関する法律違反の疑いが持たれている20代の男に懲役9年の「重刑」が求刑されたと報じた。

記事によると、検察側は求刑の理由について「捜査過程では罪を否定していた被告人は法廷で供述を変え、罪を認めた。本当に反省しているか疑わしい」と説明した。

男は7月、インスタグラムで知りあった留学生の日本人女性を家に連れ込み酒を飲ませ、スマートフォンを取り上げた上で性的暴行を加えた疑いが持たれている。その過程で女性の首を約1分にわたって絞めるなどして全治2週間のけがを負わせたとされている。

裁判で男は関連容疑を全て認めていたが、この日の公判では性的暴行のみ認め、傷害については否定。男は「顔を触っていたところバランスを崩して首を押さえてしまった。慌てて謝罪すると、女性に大丈夫と言われた」と説明した。

また、「悪い目的で会ったのではなく、自分も日本で暮らしていたときに1人で大変な思いをしたので、韓国で1人で暮らす女性をサポートしてあげたかった」としつつ、「結果的には大きな傷を与えてしまった」として涙を流した。さらに「女性が未成年であること、自分に恐怖を感じて関係を結んだとの事実は取り調べ中に知った」とも主張したという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「相手が未成年でも成人女性でも関係ない。そんな言い訳はみっともない」「被害者にとっては一生消せないトラウマ。厳しい処罰を求める」など批判の声が上がっている。

また、「韓国は性犯罪に寛容過ぎる国。日本に行って裁判を受けてほしい」「韓国で性犯罪者より殺人者より悪いのは裁判官」など、韓国の性犯罪に対する意識の低さを指摘する声も多数寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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