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キムチからオンドルまで、韓国はなぜ世界遺産登録をしたがるのか―中国紙

配信日時:2014年3月24日(月) 8時54分
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2014年3月21日、中国紙・新民晩報は「キムチからオンドルまで、韓国はなぜ世界遺産登録をしたがるのか」と題した記事を掲載した。

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江陵端午祭、民謡アリラン、キムジャン文化と続けてユネスコ無形文化遺産登録に成功した韓国が、今度はオンドル技術の無形文化遺産登録を目指している。なぜ韓国人は世界遺産登録にこれほど熱心なのだろうか。

ユネスコ無形文化遺産に登録されている韓国の文化は現在16個。キムジャン文化の登録により、「韓国文化の普及や宣伝が促進され、自国の文化に対する国民の理解と帰属感を深めた」と韓国政府は評価している。

無形文化遺産登録はソフトパワーの向上だけでなく、経済的利益ももたらす。これまで韓国キムチは主に中国や日本といった東アジアの国に輸出されていた。登録後はその知名度は一気に上昇。キムチは高級食品への道を歩み始めている。

また、江陵端午祭の無形文化遺産登録は現地の観光業界の発展に大きく寄与。旧暦5月5日の端午祭を目当てに、毎年国内外から多くの観光客が江陵市を訪れるようになった。(翻訳・編集/本郷)

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