安倍首相が「笑っていいとも」に出演=「辞めていいとも!」「彼は『開かれた人』」―中国版ツイッター

Record China    2014年3月21日(金) 18時48分

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21日、安倍首相がフジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーにゲスト出演したことに、中国ネットユーザーが注目している。資料写真。

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2014年3月21日、安倍首相がフジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーにゲスト出演したことに、中国ネットユーザーが注目している。

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安倍首相は12時29分ごろに登場。およそ18分間にわたり司会のタモリさんと軽快なトークを繰り広げた。途中には、番組が用意したイチゴを食べる場面も。最後に次回のゲストの木村拓哉さんと電話で話をし、午後1時前にスタジオを離れたという。

このニュースに、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。

「モーニング娘の安倍じゃなかったのか!?」

「初めて安倍さんが可愛いと思った」

「安倍さんは辞めていいとも」

「木村は好きだけど、安倍は嫌い」

「実は日本のメディアは、安倍首相を大いに助けている。国民に安倍首相への親近感を抱かせ、世論が自由で政治が透明であるかのような偽りのイメージを抱かせている。日本のメディアによるこのような洗脳は非常に優れている」

習近平主席も『快楽大本営(※中国の人気バラエティー番組)』に出演して」

「国の指導者がバラエティー番組に出演するなんて。中国では100年は起きないことだ」

「彼には嫌気がさす。ただ、このことは彼が“開かれた人”であることを証明している」(翻訳・編集/北田

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