アメリカン航空が上海便再開、米中間の運航便が週10便に―中国メディア

人民網日本語版    2020年11月13日(金) 20時10分

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ロイター通信の12日の報道によると、アメリカン航空は現地時間11日に中国と結ぶ旅客便の運航を再開した。

ロイター通信の12日の報道によると、アメリカン航空は現地時間11日に中国と結ぶ旅客便の運航を再開した。澎湃新聞が伝えた。

これにより、米国の航空会社が中国に乗り入れる国際線は、1週間10便まで増えた。

ただ、ロイター通信の報道によると、米国運輸省(DOT)のデイビッド・ショート航空・国際担当次官補代理は現地時間水曜日に開催されたリモート航空会議で、この件について、「満足のいくものではない」との見方を示した。

なぜなら米中間では、週100便以上の運航を認める取り決めをしているためだ。

アメリカン航空が今回再開させた便は、ダラス・フォートワース国際空港を11日に出発し、ソウル経由で13日早朝に上海浦東国際空港に到着した。

アメリカン航空では同路線を週2便運行する計画だ。

中国に乗り入れる便を見ると、米国航空会社では、ユナイテッド航空とデルタ航空がそれぞれ週4便運航している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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