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韓国のユニクロで品切れ続出!韓国国民が不買運動をやめてまでほしかった商品とは?

配信日時:2020年11月14日(土) 17時20分
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13日、韓国メディア・世界日報によると、韓国でユニクロの新商品が「品切れ続出」となっている。写真はユニクロ。

2020年11月13日、韓国メディア・世界日報によると、韓国でユニクロの新商品が「品切れ続出」となっている。

記事によると、ユニクロは同日午前8時にドイツ人デザイナーのジル・サンダー氏とコラボした「+J」コレクションを発売した。同コレクションは2009年にも発売され、「ジル・サンダーの服が手ごろな価格で買える」として大人気を博していた。

各商品一人一点限りの販売になっているにもかかわらず、人気のデザインはオンラインショップで発売後すぐに品切れとなり、オフライン店舗にも客が殺到した。ソウル中区にある店舗では100メートルを超える行列ができたという。

韓国でユニクロは、昨年7月に始まった日本製品不買運動の影響で売り上げが大幅に落ち込み、大型店舗のソウル江南店を含む9の店舗が閉店に追い込まれるなど苦戦を強いられていた。

韓国のネット上を見ると、「このコレクションに140万ウォン(約13万円)も使ってしまった」「気づいたら80万ウォン分買っていた」「このシリーズのコートを買った。早く着たくてうずうずしている。先週はプレステ5を買ったし、最近は日本製品がアツい」など人気を裏付けるコメントが並んでいる。

一方で「プライドはないのか」「ノージャパン継続!買わないし、行かない」「これぞ選択的ノージャパン。自分は合理的に日本製品を消費するのに、他人には不買を強要する」など日本製品不買運動の継続を呼び掛ける声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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