ホンダが世界初の自動運転「レベル3」実用化=韓国でも注目集まる「さすが」「信じられる?」

Record China    2020年11月13日(金) 7時20分

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11日、韓国・ニューシスは、ホンダが自動運転「レベル3」のシステムを搭載した車を発売することに注目した。写真はホンダのエンブレム。

2020年11月11日、韓国・ニューシスは、ホンダが自動運転「レベル3」のシステムを搭載した車を発売することに注目した。

記事が伝えたのは、同日のNHKの報道だ。それによると、自動車メーカーのホンダが、高速道路など一定の条件のもとで全ての操作をシステムに任せるレベル3と呼ばれる自動運転機能を搭載した乗用車を近く発売する。レベル3の実用化は世界初となる。

ホンダはレベル3のシステムを搭載した乗用車「レジェンド」が安全基準を満たしているとして、国土交通省から認証を取得。近くこの機能を搭載した乗用車を日本国内で販売する予定だという。

これを受け、ネット上では「さすがホンダ」「ホンダの技術力は認める」「さすが日本。すごい」など称賛のコメントが寄せられ、「(韓国の)現代自動車や起亜自動車は何やってるんだ」などせかすコメントも。

一方で「日本が技術を率いていた時代はもう終わった」「電気自動車で競争力のない日本が自動運転?信じられると思う?」と完成度に疑いの目も向けられている。(翻訳・編集/松村)

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