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インド、最も大切な祝日で「中国製品ボイコット」の動き―中国メディア

配信日時:2020年11月11日(水) 9時0分
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中国・環球時報のニュースサイトは10日、インドについて、「11月14日にヒンズー教最大の祝祭であるディワリを迎える」とし、「再び中国製品ボイコットの動きが出ている」と報じた。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報のニュースサイトは10日、インドについて、「11月14日にヒンズー教最大の祝祭であるディワリを迎える」とし、「再び中国製品ボイコットの動きが出ている」と報じた。

記事によると、インドのモディ首相は9日、「ローカル・フォー・ディワリ」を呼び掛け、今年の祭事期に地元の製品を購入するべきだと人々に訴えた。

今年の中印両国間の国境紛争以来、インドの市民団体と一部の個人は「中国製品ボイコット」を繰り返し呼び掛けている。

インドに商品を輸出している中国企業が今年の祭事期に逸失する売り上げは最大4000億ルピー(約5745億円)相当に上る可能性があるとの見通しが示されている。

全インド商業連盟(CAIT)は声明で、祭事期の売り上げは7000億ルピーに上り、その50%以上を中国製品が占めているとした上で、「中国が20人のインド人兵士を容赦なく殺害したため、中国に対する人々の怒りと恨みは大きく、人々に中国製品不買を促している」と述べている。(翻訳・編集/柳川)

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