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中国高速鉄道「新型車両」がバスに突っ込む…「極めて珍しい事故」にざわめくSNS

配信日時:2020年11月9日(月) 12時10分
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中国高速鉄道の「最新型車両」である復興号の車両先頭部分がバスに衝突した。事故現場は江蘇省南京市内。「極めて珍しい事故」に、中国版ツイッターである微博(ウェイボー)に殺到した。
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中国高速鉄道の「最新型車両」である復興号の車両先頭部分がバスに衝突した。事故現場は江蘇省南京市内。「極めて珍しい事故」に、中国版ツイッターである微博(ウェイボー)に殺到した。

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高速鉄道車両の衝突と言っても、鉄道事故ではない。トレーラーに積まれて運搬される途中に車両先頭部分が、バスの左側窓に突っ込んだ。事故発生は7日。南京市当局が8日午前に同事故を発表すると、SNSにコメントが殺到することになった。

「市のトップも信じられないだろうな。復興号が路上で衝突」「復興号にぶつけられても、けが一つなし。生涯、言いふらすことができる」といった書き込みを見られる。深刻な事故ではなかったせいか、面白がっている人が多いようだ。

復興号の車両は、先頭部分がトレーラーの最後部から大きくはみ出る状態で搭載されていた。トレーラーが左折する際に、後方を進んでいたバスと衝突した。バスの窓ガラスが車内に飛び散った。復興号側も損傷を受けた。バス会社側は「われわれに責任はない。トレーラーの運転手に全責任がある。彼らは賠償金をある程度支払った」と表明したという。

同事故で死傷者は出なかった。(翻訳・編集/如月隼人

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