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中国企業が「トランプ-バイデン」の商標登録申請、「広告費の節約」と―仏メディア

配信日時:2020年11月6日(金) 16時40分
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5日、米大統領選をビジネスチャンスと捉えた中国河南省の企業が、「トランプ-バイデン」の商標登録を申請したと報じた。資料写真。

仏RFIの中国語版サイトは5日、米大統領選をビジネスチャンスと捉えた中国河南省の企業が、「トランプ-バイデン」の商標登録を申請したと報じた。

この企業は茅台酒の代理業者でもある開封全有吉農資有限公司。記事によると、「トランプ-バイデン」は取り扱いを準備していた茅台酒に付けた名で、大統領選挙が白熱化した時期に当たる先月9日に申請が出された。現在は「実質審査待ち」の段階で、同社の責任者は申請理由に「2人の知名度の高さ」を挙げて「広告費の節約だ」と説明しているという。

記事はこの他、「現在のところ、申請された『トランプ』関連商標はその多くが『無効』か『実質審査待ち』の状態だ。一方、『バイデン』関連は数こそトランプ氏より少ないものの、多くが審査を通過している」と紹介した。(翻訳・編集/野谷

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2020年11月6日 10時40分
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