韓国で生まれたパンダの赤ちゃんの名前が「福宝」に決定―中国メディア

人民網日本語版    2020年11月6日(金) 19時20分

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韓国・ソウル近郊のテーマパーク・エバーランドで生まれたパンダのメスの赤ちゃんがこのほど、生後100日を迎えた。

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韓国・ソウル近郊のテーマパーク・エバーランドで生まれたパンダのメスの赤ちゃんがこのほど、生後100日を迎えた。韓国・聯合ニュースの報道によると、エバーランドは今月4日、7月20日に生まれたこの赤ちゃんの名前が「福宝(フーバオ)」に決まったと発表した。海外網が伝えた。

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2016年3月、パンダの「愛宝(アイバオ)」と「楽宝(ロバオ)」は中国友好大使として、四川省都江堰市から2400キロ離れたエバーランドにやって来た。同テーマパークはソウルから車で2時間の場所にある。そして、今年7月20日夜、「愛宝」と「楽宝」の間に、メスの赤ちゃんが生まれた。

「福宝」は生まれた当時、体重197グラムだった。元気に成長できるようにと、エバーランドは特別に「1人部屋」を準備。SNSを通して、多くの人に成長を見てもらい、しばらくはエバーランドでの一般公開はしない計画となっている。

「福宝」が生まれて50日たった9月10日、エバーランドはそのかわいい画像を公開し、ネット上で好評を博した。韓国SBSの女性アナウンサーは「福宝」を紹介する時、「かわいい。本当にすごい勢いで成長している!」と思わず感嘆していた。

飼育員のきめ細かな世話の下、「福宝」はすくすくと成長し、体重は10倍以上の2キロとなった。パンダは初期生存率が非常に低いため、健康状態が安定期に入る生後100日ごろになってから名前をつけるのが慣例となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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