米大統領選の開票状況、中国ネット民は「壁を越えて」見守る―米メディア

Record China    2020年11月5日(木) 11時20分

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米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)の中国語版サイトは4日、米大統領選について、「中国のネット民は『壁を越えて』開票状況を見守っている」と報じた。

米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)の中国語版サイトは4日、米大統領選について、「中国のネット民は『壁を越えて』開票状況を見守っている」と報じた。

記事は、「中国の人々は、北京時間の水曜日(4日)に始まった開票作業に異例の関心を示している」とし、「中国のネット民は国内外のチャットプラットフォームで、米大統領選について議論している。多くの人が、当局に禁止されている『壁越え』ツールを使って、選挙の状況を『壁の外』から『壁の中』へ運び込んでいる」と伝えた。

中国本土では、当局の規制・検閲により、Google関連サービスやTwitter、YouTube、Facebook、Instagramなど海外のメジャーなインターネット上のサービスサイトへのアクセスが不可能となっている。VPN(仮想プライベートネットワーク)サービスなどを通じて当局のネット規制を乗り越え、海外のサイトにアクセスすることを中国語で「翻墻(壁越え)」という。

記事は、「中国の人々は、米国の今後の政策が中国共産党に対して引き続き圧力を加えるものとなるかどうかに関心を示しているようだ」などと伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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