韓国の1人当たりプラごみ量が世界3位に=韓国ネット「まさか」「中国を差し置いて…」

Record China    2020年11月5日(木) 7時20分

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2日、韓国・中央日報によると、韓国で捨てられる1人当たりのプラスチックごみの量は、米国、英国に次いで世界で3番目に多いことが分かった。資料写真。

2020年11月2日、韓国・中央日報は「恥ずかしい韓国のプラスチックごみ」と題し、「韓国で捨てられる1人当たりのプラスチックごみの量は、米国、英国に次いで世界で3番目に多い」と伝えた。

記事によると、2016年基準で韓国の1人当たりのプラスチックごみ発生量は88キロだった。米国の機関などによる合同研究チームが、世界銀行による217カ国のごみ発生データを分析したもので、1位の米国が105キロ、2位の英国が99キロ。4位以下はドイツ(81キロ)、タイ(70キロ)、マレーシア(67キロ)、アルゼンチン(61キロ)、ロシア(59キロ)、イタリア(56キロ)、ブラジル(52キロ)となった。

韓国のプラスチックごみ発生量は451万トンで、13番目に多かった。ただ、ごみ全体にプラスチックごみが占める割合は24.3%で、ごみ発生量上位20カ国のうち最も高かった。英国が20.2%、タイが17.6%と後に続いたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「海に漂うプラスチックごみに文句をつけていたら、まさか自分たちが世界3位だったとは」「消費者のせいばかりにせず、企業が動くべきだ」「企業の過剰包装の規制をすべきだと思う」「韓国は自然保護と環境対策が必要だ」など、反省の声が寄せられている。

一方で、「中国を差し置いて韓国が3位?」「中国が入ってないから信用できない資料だ」「中国の名前が入ってないことがもっと驚きだ」「日本も入ってないよ」とデータの信ぴょう性を疑う声も多く見られた。また「韓国がごみの分別をしっかりやっている、ってことじゃないの」「分別なら日本人の方が上手でしょ」といったやりとりも見られた。(翻訳・編集/麻江)

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