中国から流れてきた藻にアンチエイジング成分、韓国が特許申請へ―中国メディア

Record China    2020年10月30日(金) 22時0分

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29日、環球網は、韓国が中国から流れ着いた藻のアンチエイジング成分に関する特許を出願すると報じた。

2020年10月29日、環球網は、韓国が中国から流れ着いた藻のアンチエイジング成分に関する特許を出願すると報じた。

記事は、韓国・聯合ニュースの報道として、韓国海洋水産部が29日、同部が管轄する国立海洋生物資源館と済州大学の研究グループが先日、中国からやってきたアカモクの中にアンチエイジング成分が含まれていることを発見し、30日に特許を出願する予定であることを明らかにしたと伝えた。

報道によると、合同研究チームがアカモクから抽出したロリオライドという天然物質を、人類の遺伝子構造との類似度70%以上というコイ科のゼブラフィッシュの体内に注射したところ、この物質が実験群体内で細胞の老化を引き起こす活性酸素の過剰増加を有意に抑制する結果が得られたという。

記事は、アカモクに含まれるのロリオライドが抗酸化作用を持つことが発見されたのは今回が初めてであるとし、同資源館は今後国際的な学術誌に研究成果を掲載するとともに、年内に関連技術を民間企業に譲渡する計画だと伝えている。(翻訳・編集/川尻

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