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「陳情令」のシャオ・ジャンとワン・イーボー、最新主演ドラマは「声」が人気を左右する?

配信日時:2020年10月29日(木) 10時20分
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「陳情令」のシャオ・ジャン(肖戦)とワン・イーボー(王一博)がそれぞれ主演する最新ドラマから予告動画が同日公開されたが、「いいね」の数に差を付けたのは「声」にも理由があるようだと報じられている。

陳情令」のシャオ・ジャン(肖戦)とワン・イーボー(王一博)がそれぞれ主演する最新ドラマから予告動画が同日公開されたが、「いいね」の数に差を付けたのは「声」にも理由があるようだと報じられている。

昨年のドラマ「陳情令」でブレークを果たしたシャオ・ジャンとワン・イーボーが、それぞれ主演する武侠ファンタジー作品「斗羅大陸」と「有翡」から、中国版ツイッター・新浪微博(Weibo)の公式アカウントが27日、2分前後となる予告動画を公開した。

ニュースサイトの新浪(SINA)によると、公開から1時間後の状況を見たところ、シャオ・ジャンの「斗羅大陸」に寄せられた「いいね」の数は160万件を突破。これに対してワン・イーボーの「有翡」は約45万件で、「斗羅大陸」が4倍近くのユーザーから支持を集めたことになる。

なお、「斗羅大陸」の予告動画ではシャオ・ジャン自身の声であることが確認できるが、「有翡」ではワン・イーボーの声が吹き替えられている。この声に対して、「不自然だ」「聞き苦しい」「声優の人選ミス」などといった不満の声が集まっており、中国版ツイッターの検索キーワードでも「シャオ・ジャンの声」「有翡の吹き替え」がランキング上位に登場。声への不満が、「いいね」の数を左右する要因の1つになったようだと報じられている。

「斗羅大陸」の予告動画は、大半がシャオ・ジャンの出演シーンで構成され、ファンの期待に応えるものになっている。同名人気小説を映像化した作品だが、原作の持つ壮大な世界観も織り込まれている。「有翡」は、人気女優チャオ・リーイン(趙麗穎)が出産を経ての復帰作としても話題のドラマ。このため主演2人の人物関係に重点を置き、作品に描かれる“侠者”の概念にも触れている。(Mathilda

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