韓国が対日関係改善に転換?強烈な民族的恨みがある限り本当の和解はありえない―中国メディア

Record China    2014年3月13日(木) 12時14分

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12日、斉魯晩報は記事「東日本大震災追悼式典に参加、韓国が演じる“和解パフォーマンス”」を掲載した。日本との関係改善にかじを切ったかに見える韓国だが、日本への民族的恨みは強固で和解は一時で終わると分析している。写真は東日本大震災被災地。

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2014年3月12日、斉魯晩報は記事「東日本大震災追悼式典に参加、韓国が演じる“和解パフォーマンス”」を掲載した。

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東日本大震災から3周年となった11日、日本政府は東日本大震災追悼式を開催した。式典には韓国の李丙[王其]駐日本大使も出席した。翌12日には日本外務省の斎木昭隆事務次官が韓国を訪問。韓国外交部の趙太庸第一次官と会談した。昨年12月の安倍首相靖国参拝以来初となる次官級会談となった。

慰安婦問題、靖国参拝など歴史認識問題で日本との対立姿勢を強めてきた韓国だが、ここにきて関係改善へとかじを切ったかのように見える。その最大の動機は「米国のメンツを立てること」にある。4月にはオバマ大統領のアジア歴訪が控えているが、米国はそれまでに対日関係を改善するよう強く求めている。

もっとも韓国の日本に対する恨みは骨髄に達しており、和解も一時で終わるだろう。かつて日本の政治学者である武貞秀士氏が韓国人の友人に「どうしたら心から日本を許してくれるのか?」と質問したところ、「日本は35年間にわたり韓国を植民地にした。我々が日本を35年間植民地統治しない限り恨みは消えない」との返事が返ってきたという。(翻訳・編集/KT)

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