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「如懿伝」で人気沸騰の俳優ジン・チャオ、仕事ゼロで「転職」考えた低迷期も

配信日時:2020年10月28日(水) 22時20分
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時代劇ドラマ「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」でブレークした中国の俳優ジン・チャオが、仕事がなかった時期には転職も考えたことを語っている。

時代劇ドラマ「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」でブレークした中国の俳優ジン・チャオ(経超)が、仕事がなかった時期には転職も考えたことを語っている。

34歳のジン・チャオは、ドラマ「如懿伝」で女優ジョウ・シュン(周迅)演じるヒロインをひたむきに守り抜く侍衛・凌雲徹役を演じて人気沸騰した俳優。父親が医者だったため、漠然と医者を目指していたというジン・チャオだが、街でスカウトされたのをきっかけに、映画や演劇の専門大学・北京電影学院へ進み、俳優として歩み始めた。

2011年のドラマ共演をきっかけに、かつてドラマ「上錯花轎嫁対郎」などで人気女優になった6歳上の小李琳(シャオリーリン)と知り合い、14年に結婚したジン・チャオだが、当時はほぼ無名で、結婚から2~3年はほとんど仕事もなかった。この時期の生活は妻が支えていたため、俳優をやめて転職することも考えていたと語っている。

「如懿伝」やドラマ「2度目のロマンス」で注目され、人気俳優の仲間入りを果たしたジン・チャオは、現在やっと妻に恩返し出来るようになったとのこと。収入は全て妻に管理を任せ、自身はクレジットカードさえ持っていないことを語っている。

小李琳には最初の結婚で娘がいたため、ジン・チャオは結婚と同時にパパになっている。娘のルーシーちゃんはやや内気な性格で、パパと認めてもらえるまでには長い時間を要したとのこと。ルーシーちゃんが歩み寄ってくれるまで気長に待ち続け、それまでの「チャオパパ」から「パパ」と呼び名が変わった時の感動は、忘れられないとも語っている。(Mathilda

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