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韓国、インフルワクチン接種の59人が死亡、接種後4時間の人も―中国メディア

配信日時:2020年10月26日(月) 18時40分
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中国・海外網は26日、韓国では59人がインフルエンザの予防接種を受けた後に亡くなっているが、韓国政府は依然、接種停止を命じていないと報じた。写真は韓国の病院。

中国・海外網は26日、韓国では59人がインフルエンザの予防接種を受けた後に亡くなっているが、韓国政府は依然、接種停止を命じていないと報じた。

韓国では今月中旬から70歳以上の高齢者を中心にこうした事例が相次いでおり、最も早い人は接種から4時間後に死亡したという。

こうした中、丁世均(チョン・セギュン)首相は21日、人々に安心してもらおうと自身も保健所を訪れてワクチンを接種。世間の高まる不安を前に、23日には遺族に深い哀悼の意を示すとともに徹底調査を呼び掛けた。また、韓国疾病管理庁はこの日、「ワクチン接種と死亡との関連性について証拠が得られていない」として予防接種を継続する考えを示したという。

韓国政府は今年9月、新型コロナとインフルエンザの重複感染を防ぐため、18歳以下と65歳以上を対象とするインフルエンザワクチンの無料接種計画を決定した。1900万人をカバーするものだが、ワクチンの冷蔵保管に失敗するというトラブルも起きている。(翻訳・編集/野谷

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