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シンガポール、インフルエンザワクチン2種の接種を一時停止、韓国で相次ぐ死亡事例受け―中国メディア

配信日時:2020年10月26日(月) 10時0分
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韓国で10月中旬以降、インフルエンザの予防接種を受けた人が死亡する事例が相次いでいることを受けて、シンガポールは二つのインフルエンザワクチンの使用を一時停止した。写真はシンガポール・チャンギ国際空港。

中国国営中央テレビのニュースサイトの25日付報道によると、韓国で10月中旬以降、インフルエンザの予防接種を受けた人が死亡する事例が相次いでいることを受けて、シンガポールはSKYCellflu QuadrivalentとVaxigripTetraの二つのインフルエンザワクチンの使用を一時停止した。

記事によると、シンガポール保健省(MOH)は25日、「シンガポール保健科学庁(HSA)が韓国で報告された死亡の影響を評価している間の予防措置として、MOHは医療機関にこれら2つのワクチンの使用を一時的に停止するよう通知した」と明らかにした。

報道によると、韓国の保健当局は24日、予防接種後に死亡した人が16日以降、48人に上ると発表している。(翻訳・編集/柳川)

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