サムスンの“アップル嘲弄”広告に賛否両論「ここまでする必要が?」「気軽に楽しめば…」

Record China    2020年11月6日(金) 12時20分

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5日、韓国・ニューシスは、韓国のサムスン電子が米アップルのiPhone12を「嘲弄する」映像を公開し、注目を集めていると報じた。写真はiPhone12。

2020年11月5日、韓国・ニューシスは、韓国のサムスン電子が米アップルのiPhone12を「嘲弄(ちょうろう)する」映像を公開し、注目を集めていると報じた。

記事によると、話題になっているのはサムスン電子のオランダ法人が制作した広告映像。映像では1人の男性がサムスン電子の折り畳みスマホ「Galaxy Z Fold 2」の広告パネルに書かれた「Think Different」という文字の「Different」を消し、「Bigger」と書き加える場面が登場するという。

記事は「サムスン電子はこれまでにも、アップルがiPhoneの新シリーズを発表した際に性能問題を指摘する広告を出したことがある」としつつも「今回はアップルの伝統的なキャッチコピーであり、創業者であるスティーブ・ジョブズの哲学であるThink Differentをターゲットにしたという点でさらに重みが増す」と伝えている。

これに韓国のネットユーザーからは「わざわざここまでする必要はないと思う…」「サムスンはアップルのアイデアをまねしているのに、こんなことして恥ずかしくないのか」「恥ずかしい。世界最高の企業がやることとは思えない。サムスンはその地位に見合った広告を出してほしい」など否定的な声が上がっている。

一方で「サムスンはもともと、LGなどのライバル企業をディスってPRすることで有名だよ」「外国ではこういう手法の広告がよくある」「気軽に楽しめばいい」などと指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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