キヤノン中国の認証システム、中国ネットから「笑顔作りグッズと一緒に販売を」の声

Record China    2020年10月29日(木) 7時20分

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23日、キヤノン中国が「笑顔識別」技術に基づくITソリューションを発表したことが中国のサイト上で紹介された。資料写真。

2020年10月23日、キヤノン中国が「笑顔識別」技術に基づくITソリューションを発表したことが中国のサイト上で紹介された。

記事が紹介したのは、「従業員が端末に笑顔を見せて認証されると入室できる」という入退室・勤務管理システム。キヤノン中国が20日に正式発表した「スマートワークスペースソリューション」の5大機能の一つで、他には「検温」「会議室予約管理」「来訪者受付」「プリンター操作」の4機能がある。記事によると、「笑顔識別」とは人工知能(AI)が口角の上がり具合など顔全体の表情から判断する技術で、入室の際に「沈んだ顔」をしているとドアは開かないという。

記事は、同社が「笑顔、健康の理念を終始提唱してきた。アフターコロナの時代に喜びと健康を届けられることをより願っている」と表明していることを伝えると同時に、ネットユーザーから「笑顔を作るための補助器とセットにして販売することを勧めたい。そうでないと笑うのって難しいから」という声が上がったことを紹介している。(翻訳・編集/野谷

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