韓国テコンドー協会会長が八百長を指示!その他のスポーツでも規律違反、続々―中国メディア

Record China    2014年3月10日(月) 17時43分

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9日、韓国ソウル市テコンドー協会会長らが、特定の選手に有利になるよう審判に圧力をかけていたことがわかった。資料写真。

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2014年3月9日、騰訊体育によると、韓国メディアは、韓国ソウル市テコンドー協会会長らが、特定の選手に有利になるよう審判に圧力をかけていたことがわかったと報じた。

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警察は7日、テコンドー協会の事務所とイム会長の自宅などを家宅捜索した。警察によると、会長らは2013年5月に行われた試合で、審判に対して特定の選手に有利な判定を下すよう要求し、勝敗に影響を与えた疑いが持たれている。

韓国では2010年にサッカーのKリーグで賭博による八百長が発覚した後、バレーボールや韓国相撲「シルム」でも相次いで八百長が発覚している。これを受け、韓国文化体育観光省はスポーツ界の健全化のため、2013年8〜12月に2099のスポーツ団体を対象に特別監査を実施した。

監査では337件の違反が判明。情報によると、野球協会、バドミントン協会、バレーボール協会、ボクシング協会など10の団体に対する捜査で19人を告発し、15人を問責とした。また、違反金は15億5100万ウォン(約1億5000万円)に上った。

ソウル市テコンドー協会に対する捜査の結果、協会職員らによる運営費の流用の疑いがあることや、会長が前会長など27人を常任顧問や名誉会長に就かせ、毎月30〜400万ウォン(約3万円〜39万円)を支給していたとの疑惑も表面化している。(翻訳・編集/北田

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