香港と深セン、優位性の相互補完でグレーターベイエリアに共同貢献―中国メディア

CRI online    2020年10月22日(木) 14時50分

拡大

香港と深センは優位性の相互補完でグレーターベイエリアに共同貢献しています。写真は深セン。

習近平国家主席が深セン経済特区設立40周年記念大会で行った重要な演説は、香港社会で大きな反響を呼んでいます。香港で21日、「習近平主席の重要演説の精神を学び、香港と大陸部の科学技術協力を強化する座談会」が開かれ、参加者は科学技術協力分野で香港と深センが優位性を相互補完し、連携することでグレーターベイエリアに共に貢献できるとの見方を示しました。

その中で、香港特別行政区政府の創新・科技局の薛永恒局長は、「習近平主席の重要演説はグレーターベイエリアの今後の発展に方向を示してくれた。科学技術協力の面で、香港はグレーターベイエリア建設の中で、深センと協力し、国家発展の大局と融合し、大きく発展すべきだ」と述べました。

また、香港科技園公司の黄克強行政総裁は、「香港は科学研究成果の産業化が弱く、グレーターベイエリアをベースに、深センとの科学技術協力を強化することは大変重要である」と指摘しました。

一方で、商湯科技香港公司の尚海龍総経理は、「香港と深センはそれぞれ優位性があり、両者が連携すれば、相互補完できる」と指摘しました。(提供/CRI

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

専門家とつながろう WeChat広場はこちら

求人情報はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携