ジェジュンが飼ってみたい動物の赤ちゃんとは? 夢の「ジェジュンランド」構想

ヘッドライン    2020年10月22日(木) 22時0分

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約半年ぶりの日本で、オンラインライブを開催したジェジュン。大きな反響からアンコール配信が決定!

約半年ぶりの日本で、オンラインライブを開催したジェジュン。大きな反響からアンコール配信が決定!盛りだくさんな演出のライブのこと、最近の生活。そして、叶えたい夢について聞いてみると……。

10月5日放送の朝の情報番組『スッキリ』に出演したジェジュンの楽屋におじゃました。

「久々のテレビ番組、しかも生放送なので緊張しました。でも、オンラインライブのほうがもっと緊張したかもしれない」

ファンクラブ限定の配信ライブ『J-JUN LIVE BOKUNOUTA 2020』を10月3日に開催。新型コロナの影響で、人前で歌が歌えなくなったジェジュンが、ふたたび歌えるようになるまでを描いた、半分ドキュメンタリー、半分フィクションのシチュエーションコメディー番組『僕は歌が歌いたい』(全8話、huluにて独占配信、ほか)のフィナーレとなる、番組連動の限定ライブ。

▼こだわりの演出はジェジュンの趣味から

「こうして、歌えました!(笑)。1話の撮影をしたころは、どんな結末を迎えるのかな?という感じだったんです。オンラインライブにするということも正式に決まっていなかったので。ハッピーエンドで歌を届けることができて本当によかったです」

韓国のジェジュンの家からリモート撮影で参加したドラマ。日本のスタジオの空気感がわかりにくくて苦労したと語る。約半年ぶりに来日して作り上げた配信ライブの登場はイリュージョンで。ほかにも、さまざまな演出が盛り込まれた贅沢なステージになった。

「以前、挑戦したことがあったので、イリュージョンは短時間で習得できました。花の演出が多いのは、僕が趣味でフラワーアレンジメントを作っているのを知っているスタッフたちが花をテーマにしてくれたから。AR(ライブ映像にCGなどのデジタル情報を重ねて表現)の技術で本当にみなさんがペンライトを振ってくれているような映像もあって、すごく完成度の高いステージになったと思います」

ゲストには『僕は歌が歌いたい』に出演しているお笑いコンビのアンタッチャブルや加藤諒。そして、これまでにツアーや歌番組で共演してきたMatt Rose(Mattから改名)が。

「このライブに合わせたんじゃないかというくらいのタイミングで改名したMatt Roseくんが参加してくれて(笑)。無観客の配信ライブなので“ここにみなさんがいる”と自分に魔法をかけないといけない不思議な感覚だったんです。でも、ゲストのみなさんや、スタッフの方々が盛り上げてくださって、ありがたかったです」

ジェジュンが改めて歌を届けることのありがたさを実感できたという貴重なライブ。熱いラブコールもあり、10月24日に別アングルのカメラ構成でのライブ映像や追加のアンコール曲を加えた特別配信ライブの開催が決定した。

▼聞けなかった“カバ”理由が判明!

最後に、前回、カバーアルバム『Love Covers II』のリリースタイミングで取材した際に理由を聞くことができなかった“次にペットを飼うならカバ”が、“カバー”にかけたダジャレだったのか聞くと、

「いえいえ(笑)。YouTubeでカバの赤ちゃんの動画を見たんです。触ったら、めっちゃ気持ちよさそうで。

いつか、マイケル・ジャクソンの(豪邸)ネバーランドみたいに、“ジェジュンランド”が持てるようになったら、カバを飼ってみたいと思って。ほんと、赤ちゃんはすごくかわいいんですよ。

でも、だいぶ大きくなりますよね。数年後に飼うなんて、無理ですよ! 100年ローンを組めば作れるかもしれないですけど(笑)」

▼大ファンと公言し、親交を深めているHYDEがプロデュースで参加

新曲『BREAKING DAWN (Japanese Ver.)Produce by HYDE』(配信中)

について

正直に言うと、何年も前からお願いをしていて、やっぱり無理かなと少し諦めていたんです。だから、すごいサプライズプレゼントでした。

レコーディングのときに“こう歌ってくれ”っていうのはないですか? と僕からHYDEさんに聞いたら、“ジェジュンが好きに歌ってくれたら、それでいいよ”って。信頼されているのかなって、うれしかったですね。反面、無限のプレッシャーでもありました(笑)。すごく難しい曲なので。

▼フラワースクールに通うジェジュン

最近、自分でアレンジした花をプレゼント

同じマンションに住んでいる仲のいいご夫婦に初めて僕がアレンジした花束をプレゼントしました。めちゃくちゃ、喜んでくれたので、よかったです。フラワースクールには、まだ通っています。30回分の授業料を先に払っていて、まだ10数回分残っているので(笑)。

(日韓を行き来する際の)隔離生活でボーッとしている自分に気づいたとき“何をしているんだろう”と思ってしまうことがありました。それで、隔離が終わったら、興味があった自然に触れることのできる趣味を持とうと。花とか盆栽とか、木工とか、ひとりでもできることを始めたら、すごく楽しくて。

当記事は「週刊女性PRIME」(運営:株式会社 主婦と生活社)の提供記事です。

週刊女性PRIME

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