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日本の技術はどれほどすごいか、「世界を30年リード」は決して誇張ではなかった―中国メディア

配信日時:2020年10月21日(水) 22時20分
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21日、網易に、日本の鉄鋼冶金技術が世界をリードし続けているとする記事が掲載された。

2020年10月21日、網易に、日本の鉄鋼冶金技術が世界をリードし続けているとする記事が掲載された。

記事は、「ドイツの工業技術は世界有数であり、世界から非常に信頼されている。しかし、1980年の時点でドイツの専門家は『実は日本の鉄鋼冶金技術こそ世界一流レベルであり、世界を30年はリードしている』と語っていた」とし、「この話は決して誇張などではなかった」としている。

その上で、「日本は第2次世界大戦で甚大な損失を生んだが、戦後は米国の庇護のもとで安定的で急速な発展を遂げて各分野の実力を回復していった」と指摘。「70年代になると日本は自身の工業の発展を一層重視し、鉄鋼冶金の技術において爆発的な成長を実現、底吹技術、スラグスプラッシング、炉外精錬などの関連技術で次々と特許を取得していった」と説明した。

そして、「鉄鋼冶金分野にしても、それ以外の分野にしても、日本人の一つの分野に対する研鑽ぶりは非常に真摯(しんし)であり、その探求心によってさまざまな分野で世界をリードする水準を手に入れてきた」とし、「現在でも、世界の鉄鋼冶金業界では日本のエキスパートが多くを占めているほか、世界的に最も権威のある鉄鋼分野の英文学術論文誌『ISIJインターナショナル』は日本の団体(一般社団法人 日本鉄鋼協会)が発行しているのである」としている。(翻訳・編集/川尻

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