マレーシア機不明、米誌が指摘「パイロットの操縦ミスありえない」―中国メディア

Record China    2014年3月9日(日) 11時5分

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8日、クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機MH370便が消息を絶った。米の老舗オピニオン誌「The Atlantic」は、パイロットの経験不足などによる操縦ミスについて「可能性は低い」と指摘した。写真は中国での報道。

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2014年3月8日、クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機MH370便が消息を絶った。

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中国日報網によると、米の老舗オピニオン誌「The Atlantic」は、パイロットの経験不足などによる操縦ミスについて「可能性は低い」と指摘した。

MH370便の53歳の機長は、1981年の初飛行以来、飛行時間が1万8000時間を超えるベテラン。27歳の副機長も飛行時間は2763時間。2人はともにマレーシア人。(翻訳・編集/NY)

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