米国人の韓国への好感度が過去最高に=韓国ネット歓喜「国の品格が高まった結果」

Record China    2020年10月21日(水) 11時20分

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20日、韓国・ハンギョレなど複数のメディアが「米国人の韓国への好感度が過去最高を記録した」との調査結果を伝え、ネット上で注目を集めている。写真はソウル。

2020年10月20日、韓国・ハンギョレなど複数のメディアが「米国人の韓国への好感度が過去最高を記録した」との調査結果を伝え、ネット上で注目を集めている。

記事によると、米外交分野の世論調査専門シンクタンク・シカゴ国際問題協議会(CCGA)が19日に米全土の成人男女2111人を対象に調査した結果、米国人の韓国に対する好感度は100点満点中60点だった。2006年は44点、16年は55点と上昇を続け、今年は1978年の調査以降最高だったという。

好感度上昇の背景について、調査担当者は「新型コロナの防疫事例と共に、K-POP人気、映画『寄生虫』のアカデミー賞受賞、ネットフリックスによる韓国の番組視聴など文化的な要素が影響を及ぼした」と分析したという。

また、回答者の74%が「米国と韓国はパートナーだ」と答えており、米韓が「公正な貿易をしている」という回答率も68%で、2017年の53%に比べて大きく上昇したという。

今回の調査は韓国国際交流財団の支援で行われた。

これを受け、韓国のネット上では「韓国の好感度が上がったのは100%BTSのおかげ」「これぞ国民の力」「韓国という国の品格が高まったのが大きな要因」「文化の力がこんなにも影響力を発揮するんだね。世界的な文化強大国、医療防疫大国に仲間入りした韓国の国民であることを誇らしく思う」などの声が上がり、歓喜に沸いている。

一方で「韓国は政治を除けば一流国家」「文政権の功績ってことは絶対ない」「政府がもっと頑張ってたらもっといい結果だったのに」と文政権への厳しい声や、日本が65点だったことに対する「米国は誰の味方なの?この行方は読めない」という声も見られた。(翻訳・編集/松村)

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