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「日本に住んでいる人たちは気を付けて」、出前を頼んだ在日中国人の“悲劇”が話題に

配信日時:2020年12月19日(土) 17時20分
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あるネットユーザーが16日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でつづった悲劇が大きな注目を集めている。写真はNHK。

あるネットユーザーが16日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でつづった悲劇が大きな注目を集めている。

日本在住という同ユーザーは「日本に住んでいる人たちは気を付けて」と注意喚起。「最近、日本では新型コロナウイルスの感染拡大が深刻で、外に出たくないために出前を頼む人も多い。ある人はこれを利用し、食事時を狙って“犯行”に及ぶこともある。だから、チャイムが鳴ったらまず玄関ののぞき穴から確認した方がいい」と警告し、「私は今日、引っかかってしまった。昼にチャイムが鳴ったので、頼んだ出前が届いたのかと思ってドアを開けたら……ああ!NHK!」とのエピソードをつづっている。

この投稿には1万を超えるリアクションが付くなど、大きな注目を集めている。「NHKってなに?」「意味がよく分からない」などのコメントも寄せられたが、「事情」を知るユーザーからは「奇襲か!」「ハハハハ、おもしろい!」「『日本語分かりません。CCTV(中国中央テレビ)にお金払ってます』って言ったら?」「テレビがない人は慌てる必要はない。慌てる必要があるのは55インチのソニーのモニターを買った私のような人」「本当に怖い。払わないと違法だと脅された」「一昨日来た。ドアを開けたらNHKという文字が見えたので、黙ってドアを閉じて鍵をかけた」「オートロックを突破してきてドアをたたき、インターホン越しに誰ですかと聞いても答えないでずっとそこにいる」「2~3年前にNHKの職員が来て、テレビはないと言ったけどスマホでも支払わないといけないと言われた。そうしたら、夫が目の前でスマホをたたきつけて壊した」といった実体験が続々と寄せられた。

NHKの受信料をめぐっては、武田良太総務大臣が新型コロナで家計が苦しいことなどを念頭に早期の引き下げを求めているほか、契約した人だけが視聴できる「スクランブル放送」化を求める声もある。(翻訳・編集/北田

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