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米国人の5人に1人、大統領選挙日までに無一文になる可能性も―中国メディア

配信日時:2020年10月14日(水) 13時20分
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中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイトは10日、「米国人の5人に1人が大統領選挙日までに無一文になる可能性がある」と報じた。写真は米ニューヨーク。

中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイトは10日、「米国人の5人に1人が大統領選挙日までに無一文になる可能性がある」と報じた。

米FOXニュースの報道として伝えたもので、それによると、米国人の20%以上が、3週間未満に口座残高がゼロになることが個人向け金融情報企業クレジット・カルマの最新リポートで分かった。そのタイムラインに基づくと、選挙日までに米国人の5人に1人がお金を使い果たしている可能性がある。

クレジット・カルマは、パンデミックの発生以来、米国人の財政をよりよく把握するために毎週調査を行ってきた。失業率が過去最高を記録するまで上昇する中、調査では、人々がお金を節約するか借金を返済するなどのより賢明な財務上の決定をしていることが分かった。こうした傾向はクレジットスコアが低い人々ほど顕著だという。

データによると、7月時点で、クレジットスコアが600未満のクレジット・カルマのメンバーは、パンデミックの発生以来、支払い回数が減り、クレジットカードによる借金が減っている。

クレジット・カルマによると、「さまざまな救済措置」により、期限内に支払いを行い、借金が減少する人が増えているという。(翻訳・編集/柳川)

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