新型コロナとの戦い描くドラマ「在一起」、豪華キャスト&監督も話題、レビューサイトで高得点

Record China    2020年10月9日(金) 23時20分

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新型コロナウイルスの感染拡大による非日常とその戦いを描いたドラマ「在一起」が、回を重ねるごとに高い評価を受け、情報サイトのユーザー評価でも高得点をマークしている。

新型コロナウイルスの感染拡大による非日常とその戦いを描いたドラマ「在一起」が、回を重ねるごとに高い評価を受け、情報サイトのユーザー評価でも高得点をマークしている。

2話ずつ10編のストーリーを展開するオムニバス形式のドラマ「在一起」は、感染拡大が著しかった今年3月に制作が明らかになった。先月29日に北京衛星テレビや東方衛星テレビなど大手各局で一斉にオンエアを迎え、現在放送中となっている。

普通の人々が遭遇した非日常と、その中で起こる感動的なストーリーが視聴者の共感を呼び、話題作となっている「在一起」は、ドラマや映画の情報サイト最大手・豆瓣(douban)では9日の時点で、10点満点のうち8.9点と高い評価を受け、5つ星をつけたユーザーが全体の6割に達している。

それぞれのストーリーに人気脚本家と著名監督を起用したことも話題になっている「在一起」。脚本は中国版「家売るオンナ」などで知られる六六(リウリウ)らが担当。ドラマ「蒼穹の昴」のワン・ジュン(汪俊)監督、「長安二十四時」のツァオ・ドゥン(曹盾)監督らが参加し、それぞれが短い制作期間ながらも完成度の高い作品となっている。

俳優のウィリアム・フォン(馮紹峰)、ジン・ドン(靳東)、レイ・ジャーイン(雷佳音)、ホアン・ジンユー(黄景瑜)など豪華キャストにも注目が集まっている。中国メディアによると国外からの関心も高く、HBOアジアが真っ先に版権を購入したほか、複数の国・地域の配信元との交渉が進んでいるという。(Mathilda

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