日本と韓国でもPM2.5が上昇=韓国メディアは「日中韓3カ国で協議を行うべき」と主張―中国メディア

Record China    2014年2月27日(木) 21時30分

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27日、環球網によると、中国で大気汚染が猛威を振るう中、日本と韓国でもPM2.5の値が上昇し、両国では「中国が原因」と指摘されている。写真は北京。

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2014年2月27日、環球網によると、中国で大気汚染が猛威を振るう中、日本と韓国でもPM2.5の値が上昇し、両国では「中国が原因」と指摘されている。

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韓国ソウル市では、21日午後にPM2.5(粒径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質)の値が100を超えて以降、ずっと高濃度の状態が続いている。この状態について韓国SBS放送は「中国の影響」と伝えている。

また、日本でも26日にPM2.5の濃度が日本の安全基準を超えるとして、10府県が外出の際にマスクを着用するなどの防護措置を取るよう注意喚起を行った。日本メディアも「大気汚染が深刻な中国から、海を渡って日本に飛来している」と伝えている。

韓国MBC放送は26日の報道で、「中国政府は韓国のこのところのスモッグの原因が中国にあると認めてはいないが、自国のスモッグが周辺国にマイナスの影響を及ぼしていることについては認めている。専門家の分析では、韓国の大気汚染物質のうち、40%が中国から飛来したものだという。欧州ではすでに越境汚染について共同で協議が進められている。日中韓3カ国で協議を行うべきだ」と報じている。(翻訳・編集/北田

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