韓国人に「幸福ですか?」と聞いてみた、その答えは?―韓国紙

Record China    2014年2月27日(木) 12時53分

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25日、韓国紙・毎日経済によると、韓国の国民幸福度指数は極めて低く、「幸せだ」と感じている国民はごく少数だという。

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2014年2月25日、韓国紙・毎日経済によると、韓国の国民幸福度指数は極めて低く、「幸せだ」と感じている国民はごく少数だという。26日付で環球時報が伝えた。

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25日、朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任1周年を迎えた。朴大統領は就任時、「韓国を幸せな国にする」と語ったが、1年たった今、韓国人は幸せになったのだろうか?その答えは「幸せでないだけでなく、とても疲れている」というものだった。

韓国が発表した最新の「国民福祉水準の国際比較報告」によると、韓国の国民幸福指数は経済協力開発機構(OECD)加盟国34か国のうち33位で、ワースト2位となった。高い自殺率と出生率の低さ、主観的幸福度の低さが原因だという。

毎日経済によると、韓国の国民1人当たりの国内総生産(GDP)は2013年に2万3800ドル(約240万円)に達し、過去60年で350倍以上増えているが、国連の「世界幸福報告」では、韓国は156カ国中41位で、1人当たりのGDPが7830ドル(約80万円)のコロンビア(35位)、9061ドル(約93万円)のスリナム(40位)よりも低く、収入と幸福度が正比例しないことを証明した。韓国メディアは、国家の幸福度を判断するには「女性、就業、教育」の3要素を見る必要があると述べている。(翻訳・編集/本郷)

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