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日本について不思議に思う4つのこと―中国ネット

配信日時:2014年2月27日(木) 7時50分
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20日、中国のネット上に「外国人の目に映る不思議な日本」と題するブログが掲載された。資料写真。
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2014年2月20日、中国のネット上に「外国人の目に映る不思議な日本」と題するブログが掲載された。ブログには、作者が感じた日本の4つの不思議なことについてつづられている。以下はその概要。

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1.「すみません」とよく言う

これは「ありがとう」もしくは「ごめんなさい」という意味が内在しているのだが、それにしても驚くほど頻繁に使われる。何度も言うと、聞いた人は心がこもっていないのではないかと感じる。

2.若い女の子がブランド物のバッグを持つ

海外では、一般的に若い女性はブランド物のバッグを持たない。持つのはだいたい年配の女性か、本物のスターだ。しかし、日本では普通の女の子が贅沢なブランド物のバッグを片手に街を歩くという信じられないことが起きている。

3.新聞を毎日、玄関まで届けてくれる

雨が降ろうが雪が降ろうが届けてくれる。これは本当にすごいことだ。海外では、露店などに自分で出向いて買うのが一般的だ。温かい家から出ることなく新聞が読めるなんて、どんなに幸せなことだろう。

4.時間を厳守する

学校でもそうだ。掃除の時間も食事の時間も、何時から何時までときっちり決められている。仕事も決められた納期を厳守する。このような教育を受けた人は、仕事で手抜きなどしないだろう。バスにしても、地下鉄にしても、時間を守って運行している。日本人のこの点は本当に驚きである。(翻訳・編集/北田

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