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第33回東京国際映画祭、俳優リー・シエン主演「恋曲1980」など中国から3作品

配信日時:2020年9月30日(水) 20時20分
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来月開催の第33回東京国際映画祭で、俳優リー・シエン(李現)主演の「恋曲1980」をはじめ中国から3作品が出品されることになった。

来月開催の第33回東京国際映画祭で、俳優リー・シエン(李現)主演の「恋曲1980」をはじめ中国から3作品が出品されることになった。

10月31日から11月9日にかけて開催される第33回東京国際映画祭から29日、ラインナップ発表会が行われた。新型コロナウイルスの影響で規模が縮小される中、今年は「コンペティション部門」「アジアの未来部門」「日本映画スプラッシュ部門」の三つを統合し、「TOKYOプレミア2020」を設置。世界各国・地域から出品された約1300本の中から、32本が上映される。

中国からは3作品が選ばれ、メイ・フォン(梅峰)監督の「恋曲1980」、シェン・ユー(申瑜)監督の「兎たちの暴走」(原題:兔子暴力)、シー・モン(石夢)監督の「アラヤ」(原題:無生)が「TOKYOプレミア2020」で上映されることになった。

昨年、ドラマ「Go!Go!シンデレラは片想い」で大ブレークした俳優リー・シエン、モデルで女優のチュンシャー(春夏)を起用した「恋曲1980」は、脚本家として数々のドラマや映画作品を生み出し、2016年の監督デビュー作「ミスター・ノー・プロブレム」(不成問題的問題)で注目されたメイ・フォン監督の2作目。タイトルの「1980」が示すとおり、中国の改革開放初期を舞台に、時代の大きな移り変わりと、社会の変化の波の中を生きる若い男女の恋愛ストーリーとなっている。(Mathilda

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