<ソチ五輪>閉会式でのロシアの“自虐ネタ”に称賛の嵐=「面子を取り戻した!」「中国は現実逃避」―中国版ツイッター

Record China    2014年2月24日(月) 21時3分

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24日、ロシアがソチ五輪の閉会式で見せた自虐的な演出が、中国ネットユーザーの注目を集めた。

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2014年2月24日、ロシアがソチ五輪の閉会式で見せた自虐的な演出が、中国ネットユーザーの注目を集めた。

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7日に行われた開会式では、機械仕掛けの“五輪”の右上の輪が開かないというトラブルに見舞われたが、23日(現地時間)に行われた閉会式では、銀色の衣装を着たダンサーたちが人文字によって五輪を表現する際、あえて右上の輪だけを開かず、開会式と同様“四輪”の状態となった。数秒後、固まっていたダンサーたちが広がって最後の輪となり“五輪”を完成させると、会場からは拍手が巻き起こった。

開会式のトラブルを“自虐的に”表現した演出に、中国版ツイッターには多数の称賛コメントが寄せられている。以下はその一部。

「ロシア人の知恵に拍手!」

「ははは、ロシア人は面白い」

「機転が効いたいい演出だ」

「ユーモアと自信が感じられる。素晴らしい!」

「この閉幕式の演出は称賛せずにはいられない」

「開会式の故障は、故意だったのかもな」

「失敗を直視して、ユーモラスに挽回した!」

「我々はこのようなどっしりとした態度と自信を学ぶ必要がある」

「開会式で失った面子を取り戻しただけでなく、人々の尊敬まで集めた」

「中国の現実逃避と比べると、私はロシアの勇気ある態度の方が好きだ」

「このユーモアは素晴らしい。自虐的な演出ができる人は、実はとても大きな度量を持っているものだ」(翻訳・編集/北田

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