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中国国産の高原型無人ヘリ、世界一高い空港でテスト飛行終える―米華字メディア

配信日時:2020年9月30日(水) 6時0分
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米華字メディアの多維新聞は28日、中国初の高原型無人ヘリコプターAR-500Cが世界一高い場所にある民間空港でのテスト飛行を終えたと報じた。
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米華字メディアの多維新聞は28日、中国初の高原型無人ヘリコプターAR-500Cが世界一高い場所にある民間空港でのテスト飛行を終えたと報じた。

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記事によると、中国・航空工業直昇機設計研究所が開発したAR-500Cの高原での飛行は初。テストが行われたのは四川省・稲城亜丁空港(海抜4411メートル)で、無人ヘリにとって高原にある空港での飛行は、気圧の問題や複雑な地形、気象条件などから「巨大な挑戦」だった。テスト飛行では全土での飛行能力が基本的に備わっていることが検証されたという。

AR-500Cは自動ホバリングなどの高度な飛行機能の他、主要部品の故障を自動診断する機能も備えているそうだ。最大離陸重量は500キロで、航続時間は約5時間。最大巡航速度は時速165キロという。(翻訳・編集/野谷

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