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北京モーターショーが「5カ月遅刻」で開幕、82台が世界初―中国

配信日時:2020年9月28日(月) 20時20分
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中国で26日、当初4月に予定されていた北京モーターショーが5カ月遅れで開幕した。
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中国で26日、当初4月に予定されていた北京モーターショーが5カ月遅れで開幕した。中国メディアの瀟湘晨報は「『遅刻』とは言え、新型コロナウイルスの流行で国際的な各種自動車展示会がストップする中、北京モーターショーは今年世界最大の自動車イベントになった」と述べ、「こうした特殊性がもたらした『唯一性』がその価値を上げている」と指摘する。

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公式サイトによると、今回は785台が展示され、展示面積は20万平方メートルに及ぶ。会期は来月5日まで。世界初お披露目となる車は82台で、コンセプトカーは36台、新エネルギー車は160台。うち新エネルギー車の147台は中国企業によるものだ。掲載されたブースの案内図にはマツダ、スバル、トヨタ、ホンダ、日産などの名が見て取れ、記事は日産のクロスオーバー電気自動車(EV)「アリア」が国内初登場したことなどに言及した。

なお、前回の来場者数は延べ82万人。今回は感染防止策として電子チケットの実名予約購入制度、人数制限が実施される。(翻訳・編集/野谷

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