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うちはソチとは違う!?平昌五輪の予算はソチの5分の1、「先進国・韓国を見せたい」―平昌組織委

配信日時:2014年2月24日(月) 10時3分
うちはソチとは違う!?平昌五輪の予算はソチの5分の1、「先進国・韓国を見せたい」―平昌組織委
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22日、2018年の平昌冬季五輪組織委員会は、伝統的な意味での冬季五輪の開催地にふさわしいものとして、開催予算をソチ五輪の5分の1となる約90億ドルにすると発表した。
2014年2月22日、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪組織委員会は、伝統的な意味での冬季五輪の開催地にふさわしいものとして、開催予算をソチ五輪の5分の1となる約90億ドルにすると発表した。

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22日午後、ソチ五輪のプレスセンターで、平昌五輪の組織委員長は「20数年前の夏季五輪で世界は発展する韓国を見た。今度は先進国入りした韓国を見せたい」と述べた。

平昌冬季五輪の予算は、組織委員会の予算20億ドルと、非組織委員会の予算70億ドルからなる。非組織委員会の予算には、個人投資による会場、インフラ建設、付帯施設等の支出、高速鉄道建設にかかる40億ドルが含まれる。関係者は、「予算総額90億ドルは多くの人の予想を下回る額だが、平昌は多くのインフラが整っており、一から建設する必要がないためだ」と語った。

ソチ五輪はインフラ整備を含めると510億ドルの予算が投じられており、冬季五輪招致を検討する欧州の小都市を驚かせた。2010年バンクーバー五輪の予算は18億8000万ドル、2006年トリノ五輪の予算は15億1000万ドル、2002年ソルトレーク五輪の予算は13億ドルだった。(翻訳・編集/岡本悠馬)
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