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中国の基地からJ-20戦闘機を飛ばせば15~20分で台湾を爆撃できる―台湾メディア

配信日時:2020年9月28日(月) 7時20分
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26日、中国紙・環球時報は台湾メディア・中時新聞網の報道を引用し、中国のJ-20戦闘機は15~20分で台湾に到着し爆撃できると伝えた。資料写真。

2020年9月26日、中国紙・環球時報は台湾メディア・中時新聞網の報道を引用し、中国のJ-20戦闘機は15~20分で台湾に到着し爆撃できると伝えた。

記事は、浙江省衢州市の市民が衢州空軍基地に着陸するJ-20ステルス戦闘機の映像を撮影したことを紹介。「このJ-20は安徽省蕪湖空軍基地の王海大隊所属の戦闘機で、衢州空軍基地に最近配備されたようだとの分析がある」と伝えた。

中時新聞網によると、衢州空軍基地は東シナ海と台湾海峡に面した重要な大型空軍基地の1つで、台湾からわずか500キロメートルの位置にあるという。「この基地には、長年にわたり大量のSu-30やSu-27、及びJ-10などの戦闘機が配備されており、台湾の花蓮佳山空軍基地のように巨大な地下格納庫があり、巡航ミサイルや戦闘機で台湾軍を効果的に攻撃するのにちょうど良い位置にある」と伝えた。

また中時新聞網は、「J-20がミサイルを搭載してこの基地から離陸した場合、時速2000キロ近い速度で7~8分飛行すると、台湾北部にある戦闘機は長距離空対空ミサイルの射程圏内に入り、15~20分で台湾上空から爆撃できる」と指摘した。(翻訳・編集/山中)

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