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2020年ドラマ再生回数ランキングで「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」が1位、話題作がずらり

配信日時:2020年9月26日(土) 15時50分
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中国の動画配信サービス大手・騰訊視頻が、2020年の人気ドラマの最新ランキングを公開。ファンタジーラブロマンスの「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」が再生回数81億3000万回で1位となった。

中国の動画配信サービス大手・騰訊視頻(テンセントビデオ)が、2020年の人気ドラマの最新ランキングを公開。ファンタジーラブロマンスの「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」が再生回数81億3000万回で1位となった。

このランキングは今年に入ってから配信されたドラマ作品の中から、今月18日までのデータをもとにしたもの。1位は17年に大ヒットした「永遠の桃花~三生三世~」のシリーズ作品で、人気女優ディリラバ(迪麗熱巴)主演の「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」(全56話)だった。神仙の世界を描くファンタジーは中国で人気の高いジャンルだが、「夢幻の桃花」は前作ファンからも支持され、安定した人気となっている。

2位は中国版「家売るオンナ」の「安家」(全53話)。「ミーユエ 王朝を照らす月」や「月に咲く花の如く」などで知られる女優スン・リー(孫儷)主演作で、再生回数は77億回となった。

3位はアラサー女性3人の生きざまを描き、今夏に大人気となった「三十而已」(全43話)で、再生回数は69億2000万回に。4位は北宋の第4代皇帝・仁宗(じんそう)を描いた「清平楽」(全70話)で同51億9000万回、5位は南宋が舞台の「錦綉南歌」(全53話)で同32億9000万回と時代劇が続いた。

1話ごとの平均再生回数で1位になったのは、「三十而已」で1億6093万回だった。2位は「安家」の1億4528万回、3位は「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」で1億4518万回となり、再生回数ランキングのトップ3がそのまま逆転する形に。

なお、4位に入ったのは人気の冒険ファンタジー「鬼吹灯」シリーズの最新作「鬼吹灯之龍嶺迷窟」で、全18話と他作品に比べて短いものの、1話ごとの平均視聴率は1億3278万回となっている。(Mathilda

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